2017年 東京遠征 たまプラーザ編

銀座線から田園都市線へと乗り換える。

 

相変わらずな乗車率に耐えながらも思い出の地『たまプラーザ』駅で下車

 


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この街を語るにはロードオブザリング並の超大作になってしまうので割愛

 

とりあえずここで俺は多くの涙と血を流した。

 

 改札を出ると久しぶりに見る光景に様々なことを思い出し、俺はブルブルと震えだした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んなわけねーだろ

 

普通に懐かしかった。

Ashは潰れてたし相変わらずななしはくせーし

とりあえず先輩たちの仕事終わりまでぶらぶらして

絆の0スルー300を打って1000円負ける

 

写真撮り忘れたが、北村くんと飲んだ。

あと先輩1人。

色々あったが、世話になった面で言えばこの2人には頭があがらない。

 

楽しかった。

そんなに気を使わない人達と食って飲んで爆笑してっていうのが名古屋来てからほとんど無かった。

 

3時間くらいして解散する。

別れ際に

「次は内容はどうであれ、人に感謝されるような仕事の方がいい」

と言われた。

 

全くその通りです。

 

それからND2メンバーと合流する。

 

ND2とは説明すると超過激表現になってしまうので伏せるが、

 

某所へ旅行した時に✕✕✕✕で〇〇〇に行った時に□□□はだめだと言われたにも関わらず🔞🔞🔞をした。しかも2回。

そんな奴がこの中にいることから付いた。

それは俺かもしれないし、俺で無いかもしれない。

真相は3人しか知らない。

 

まぁ、軽く飲んでこの日はソファーで寝た。

 

 

 

続く

 

2017年 東京遠征 三ノ輪編

現状を整理しよう。

 

吉原に行こうと決意→髪切る→スッキリ(^ω^)→絆で負ける←現在

 

 

意気込んで決めたものの、肝心な行く日にちを決めていなかった。

ちなみにこの日は懐かしの北村くんたちと19~20時あたりで飲む予定だった。

そして友達んちに泊まり、次の日はその友達と飲む。

 

行くなら今からか次の日になる。

 

今からならあと1時間以内になる。

いや、まだ心の準備が出来てねぇけど...

しかし悩む時間もねぇし...

 

てか予約取れるかまだわからんし...

 

 

つーことで電話していけるなら今日!

ダメなら明日!

 

とりあえず電話することにした。

めっちゃ緊張した。

自分でもわかるほど心臓の鼓動が早かった。

南アフリカの山奥に住む民族も驚くほどのビートを刻んでいた。

 

そしてあっさりと予約が取れてしまった。

上野か三ノ輪まで来いって言われたけど、よく分からんから三ノ輪まで行くことにする。

 

中目黒で乗り換える。

この時点で俺のティアモがChooChooTRAINになるところだったぜ。

 

三ノ輪で再度電話し、アルファードに乗り込む。

路地を車が走る。

 

ここが俺の緊張のピークだった。

1度俺はこの緊張を味わっている。

 

そう、英語も全く出来ない俺が単身でマカオに乗り込み、233mのバンジーを飛ぶ直前の緊張と同じだった。

 

まだ見ぬ世界へと身投げするという点では変わらない。

そして車は停車した。

忘れもしない、青く晴れて風が強い中、

233mの大空へ身を投げた時と同じ気持ちで俺は店の中へ足を踏み入れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日が長くなり、赤い空が藍に染まる直前

心地よい冷気に肌が触れた時、俺は冬の終わりをようやく感じ取った。

 

 

もう春がやって来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く

2017年 東京遠征 学芸大学編

三連休初日

俺は飛び起き、名古屋駅へと向かう。

 

とりあえず会う人たちのお土産に迷ったが手羽先と赤福を買ってく。

赤福ってめっちゃ美味いよね。

1人じゃ食いきれんし、日持ちもせんけど。

 

 
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無事新幹線に乗り込み、3つのうちどれかを真剣に考える。

まるでゼニガメヒトカゲフシギダネの中から真剣に選ぶ5歳児に戻った時のように。

 

ギラギラガールズ

これは正直、行く条件を満たしていなかった。

ギラギラガールズへ行くためには条件が厳しい。

25歳以上・正装着用・イケメンNG

 

年齢はようやく超えた。

かつての泣く子も黙る、夜叉や般若でさえ俺の顔を見たらにっこりしてしまうイケメン面も今の俺にはない

 

しかし、スーツ持ってくのはたるい。

しかも名古屋に無いしね。

 

つーわけで川崎か吉原へ。

 

俺は覚悟を決めた。

力石を自己とはいえ殺してしまった矢吹が、カーロスとの試合で再起したように

俺も殴り合いに出ることにしたのだ。

 

 

そんなこんなで新横浜へ到着し、菊名から東横線学芸大学駅

 

この日、4ヶ月ぶりに髪を着ることにしたのだ。

 

とりあえず駅前の筋肉番付のキャラクターみたいなパチ屋を覗く。

絆4スルー落ちてたが、打つ時間めないので見送る。

で、髪切る。

もう電車オタクの俺はいない。

 

で、またパチ屋に行ったらその台だけそのまま置いてある。

 

打つ。

14000円負ける。

深いとこまで連れてられるとつらい

 

そして俺は一つの重大な決断を下すのを忘れていることに気づいた。

 

 

 

 

続く

2017年 東京遠征+キャバクラorストリップor風俗

某日

 

ワイはカレンダーを見てたんや。

そないしたら3月は3連休があるやないけ!

 

 名古屋おってもいいんやけど、せっかくやしなぁ...

 

 

そや!半年ぶりくらいに関東いったろ!

 

ってなわけであっちの友達に連絡取ったろ!

 

ワイ「3連休そっち行こうと思うんやけど、飲まへん??」

 

友「いいよ」

 

ワイ「ほな!」

 

 

そや、せっかくやし先輩とも飲みたいなぁ...

 

 

ワイ「お疲れ様です!3連休そっち遊びに行くんですが、飯でもどうでっしゃろ??」

 

先輩「いいよ」

 

ワイ「おおきに!」

 

 

 

そしてワイの関東行きは決まったんや。

 

 

ただ、先日の飛田新地訪問の時からワイ悩んでいたんや。

 

このまま不随になってまうんやないか...

ワイのアポロ計画はスタートせんのやないだろうか...

ワイのアポロ11号はもう月へ行けへんのかもしれへん...

 

やったら荒治療でも治すしかないんや!

ワイのワイバーンをワイルドワイバーンにするしかないんや!

 

 

つーわけでこの遠征のどこかに

新宿・ギラギラガールズ

川崎・ロック座

吉原・風呂屋

 

どれかをぶち込むことにしたんや!

 

 

 

 

続く

 

2017年 大阪旅行記 飛田新地のお姉ちゃん 完結編

結論から書こう。

俺たちは一周して満足して梅田で飲みに行った。

 

お姉ちゃんとは遊ばなかった。

 

 正式に言うと他の2人はわからないが、俺は遊べなかったと言う方が正しい。

 

恐らく今の俺の生活習慣の乱れからか、俺のパイソンは全く反応しなくなってしまったのだ。

 

今日は人生でも類を見ないくらい可愛いお姉ちゃんを一日中見てきたが、俺のパイソンは爪楊枝のままだった。

 

こんな情けない俺を昔の俺が見たらどう思われるのだろうか...

 

全裸で寝ていて、時計なんか見ずとも、俺のランドマークタワーを照らす、カーテンの隙間からこぼれてるく春の暖かい日差しが落ちる影の位置で時間を把握していたあの頃の俺はどう思うのか...

 

U-18絶倫JAPAN強化選手だったあの頃の俺はどう思うのか...

 

インド洋で俺のビッグサンダーマウンテンで一本釣りしてきたカジキマグロ達はこの体たらくを見てどう思うのか...

 

俺のビッグサンダーマウンテンはイッツアスモールワールドになってしまったのだ...

 

もうエレクトリカルパレード出来なくなってしまったのだ...

 

 

そうして俺はなんばのカプセルホテルの枕を濡らし、翌朝名古屋へと帰ったのだった。

 
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2017年 大阪旅行記 飛田新地のお姉ちゃん 前編

なんとか動物園前で降り、商店街を抜ける。

俺も詳しく調べなかったが、恐らくそれらしい場所へ出た。

 

こっ...これは......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見渡す限り年増のお姉ちゃんだった。

 

これが俗に言う妖怪通りって奴か......

 

逆に考えればここを通り過ぎれば楽園なのだ!

 

歩いていくに連れてどんどん人が多くなっていた。

楽園は近い

 

 
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そして遂にメインのエリアに来た。

早速お店が何件かあった。

そしてお姉ちゃんが目に付いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な...なんて可愛いのだ...

遠巻きに見て☆4~4.5レベルのお姉ちゃんだった。

 

そして隣の店にも引けを取らないレベルのお姉ちゃんがいた。

 

そして3件目で気づく。

ここにはハイレベルのお姉ちゃんしかいない事に。

 

俺たちはまだ見ぬお姉ちゃんを探しに駆け回った。

「ちょっとお兄ちゃん!よく見てってや!」

などと、店のおばあちゃんに声を掛けられるが、俺にはババアの妹なんていないのでそのままスルーする。

 

ここはいるだけで楽しかった。

 

うるさ過ぎない活気

寒すぎない気温

そして柔らかいネオン

 

古い記憶を辿れば、幼少時代にこれと同じような気分になったことがある。

 

 

トイザらスだ。

 

作れもしないプラモデル

ルールもわからんカードゲーム

持ってすらいないゲームのカセット

 

 

全部眺めているだけで楽しかった。

あの空間が好きだった。

いずみパワーモールの駐車場からダッシュで駆け下りた幼少時代にこの感情を経験していた。

 

 

そして男達に決断の時がやってきた

 

 

 

 

 

 

 

 

続く

2017年 大阪旅行記 メイドのお姉ちゃん

なんば駅前でアトムくんとカマタと合流した。

 

この時俺は4ヶ月以上髪を切っていなかった。

そこ容姿を見てアトムくんが

「なんか...電車オタクみたいだね」

 

もしかしてそれは電車男の様な髪型だってことなのか、単純に電車が好きそうな奴に多いような髪型なのか言葉の真相はわからなかったが、アメ村へと歩き出した。

 

アーケード歩いて行ったけど、小倉の商店街が8倍大きくなったような感じだった。

 

 テレビでよく見る道を抜け、アメ村に着いた。

 

申し訳ないんだが、想像していたのとはちょっと違かった。

 

それからぺちゃぺちゃ喋りながら、メイドカフェに行くことになった。

2人はオムライスを美味しそうに食っていた。

 

でも俺はメイドカフェ行くならフーターズに行っちゃうけどね(^ω^)

 

確かこの時点で6時くらいだった。

俺の予定だと6時くらいから飲もうと思ってたけど流石にオムライス食った後だしなぁ...

 

ってことで、次の日1人で行こうと思っていた飛田へ3人で行くことにした。

 

 

 

続く