2017年 大阪旅行記 飛田新地のお姉ちゃん 前編

なんとか動物園前で降り、商店街を抜ける。

俺も詳しく調べなかったが、恐らくそれらしい場所へ出た。

 

こっ...これは......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見渡す限り年増のお姉ちゃんだった。

 

これが俗に言う妖怪通りって奴か......

 

逆に考えればここを通り過ぎれば楽園なのだ!

 

歩いていくに連れてどんどん人が多くなっていた。

楽園は近い

 

 
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そして遂にメインのエリアに来た。

早速お店が何件かあった。

そしてお姉ちゃんが目に付いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な...なんて可愛いのだ...

遠巻きに見て☆4~4.5レベルのお姉ちゃんだった。

 

そして隣の店にも引けを取らないレベルのお姉ちゃんがいた。

 

そして3件目で気づく。

ここにはハイレベルのお姉ちゃんしかいない事に。

 

俺たちはまだ見ぬお姉ちゃんを探しに駆け回った。

「ちょっとお兄ちゃん!よく見てってや!」

などと、店のおばあちゃんに声を掛けられるが、俺にはババアの妹なんていないのでそのままスルーする。

 

ここはいるだけで楽しかった。

 

うるさ過ぎない活気

寒すぎない気温

そして柔らかいネオン

 

古い記憶を辿れば、幼少時代にこれと同じような気分になったことがある。

 

 

トイザらスだ。

 

作れもしないプラモデル

ルールもわからんカードゲーム

持ってすらいないゲームのカセット

 

 

全部眺めているだけで楽しかった。

あの空間が好きだった。

いずみパワーモールの駐車場からダッシュで駆け下りた幼少時代にこの感情を経験していた。

 

 

そして男達に決断の時がやってきた

 

 

 

 

 

 

 

 

続く